クロッキーを元に水彩画を仕上げる 2020年2月2日 dessin, croquis, クロッキー, デッサン,、水彩画、絵画教室 昨年にクラス内で代わり番こにモデルになりながらクロッキーしたものをベースにして、水彩画に描き起こすという作業を2月のテーマにしました。昔の画家は皆こうして沢山のデッサンを元に構成しながら絵作りして、壮大な宗教画や歴史画、空想画を描いていたのは知っているものの、そのプロセスで自分の作品を描くことはあまりなかったのですが、今後こういったやり方ももっと積極的にクラスで取り入れていくと、ちょっと変わったポーズの作品も作れるので、いいかなと思います。 投稿ナビゲーション ← 前の記事日本人形を好きな色使いで描いてみる次の記事 →箱3つのプロポーションを捉える