箱3つのプロポーションを捉える 2020年2月8日 水彩画、絵画教室 立方体があらゆるものの中で一番シンプルで直線で構成されているので、相対的比率や角度を測るのが楽なモチーフなので、これらを組みあせたモチーフが楽に描けるようになると、テーブル上の静物から、屋外の建物(ビル群)まで同様に捕らえやすくなる、という考えを元に、2月もパステル、水彩の会、ひまわり会では皆さんに箱のコンポジションを描いてもらっています。 と言っておきながら、単純な形はちょっとでも狂いがあるとバレやすいので、手強い素材だともいえます。 投稿ナビゲーション ← 前の記事クロッキーを元に水彩画を仕上げる次の記事 →クロッキーを元に水彩画を仕上げる−2