三原色のみ使ったポートレイト

絵画教室

今日のクラスでは、5月のWorkshopに先駆けて三原色使いに慣れていただきたく、互いの顔を描きあっていただきました。最初は三原色か、第二原色(混色によるオレンジ、緑、紫)の薄いだし汁みたいな濃さの絵の具でハイライトに相当するエリアをハイキーに保ちながら着彩、そのあとは徐々に強めの濃さでトーンをつけていく感じにモデリング、陰影描き。さらにより暗みの表現をしたい場所に、三原色の混色でできた色を重ねることで、明暗の強弱、およびビビッドから落ち着きみへのグラデーションを表現。

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