上野動物園の大型の鳥たちに見惚れたスケッチ会

Urban Sketchers Japan

雨天だったため、いつもより人が集まらなかった分リラックスできたUSK Japanのスケッチ会は上野公園で集合し、それぞれが好きな場所にばらけてスケッチするスタイルで行いました。久しぶりに動物園に行った私は大型の鳥たちばかりを描いてみました。小雨になったものの、ケージの中で、じっと止まり木の上でたたずんでいるダルマわしは、ガタガタと震えていてとても寒そうにしていました。巣に戻れば雨を凌げただろうに。小鳥たちは寒さの中でもよく電線でじっとしていたりしますが、我慢するもの、と思うのかしら。大型の鳥たちの動きは小型の鳥よりゆっくりだし、身近な動物に似た愛嬌、感情移入したくなる存在感があり、あんな風にそばに居て観察できるのは嬉しい限りですが、一方で、あんなに立派な翼をもち、まるでマッチョなアスリートのような体格をした空の覇者たちがその実力を存分に発揮できない環境に置かれていることがやはり哀れに感じました。ドッグランではないですが、鳥が飛んで体を思い切り動かすことができるスペースを与えてあげられないものかな、なんてことをふと思いました。大事に飼育されていて、健康管理も万全でしょう。しかし、何か退屈しのぎのチャンスもあげたいな、と思うのでした。そばでスケッチしている自分の様子をあちらも観察していたかな、なんて思うような、しばし目が合うチャンスが何度もあり、コミュニケーションはできないけど、友達になりたいと感じます。

Urban Sketch in the Zoo in Ueno. I have never had intimate time with giant birds before like this, but this time I spent a lot of time watching them, had many eye contacts with them, even they seemed showing interest when I picked pens from my pocket to draw them.. ( they got so board staying in their unit, perhaps).. I fell in love with these people with wings, glad to be able to being so near with them, and at the same time,I can’t help feeling pity that such dominants of the sky with lots of capacity are forced to stay ( almost) ground level. Of course I know and am thankful that they are most well taken care of state by many experts.



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