美術館を描く

Urban Sketchers

今月はUrban Sketchersの元presidentのRichard Alomarが日本を訪れていて、東京でスケッチ会をしよう!ということとなり、急な雨風、暑さを避けられる場所で、みんなでいてもバラけられ密にならないでスケッチができる場所がないかと考えて、この美術館で集まることにしました。総勢20名近くが集まった今回、Richardとも短時間話したりスケッチブックを見せてもらったりしただけでしたが、嬉しかった。
それぞれ建築に興味のある人は建物を、人物を描きたい人はカフェでくつろぐ人や、スケッチに勤しむ仲間を描写した今回は特に面白い作品がたくさん生まれ、短時間でも濃い時間を共有できました。ずっと集まれずにいた分、楽しむことに本気度が高いなあと。

自分は最初に試したかった手作りパレットと、ガラスペンとインクを使って、2階からの眺めを描いてみることに。パレットの混ぜるエリアが小さいので、なかなか混色ができない分、むしろ混色しない表現にシフトして、絵の具のそのままの色を擦り付けた形でフィニッシュに。 

その後は外に出て、建物の外観をベンチから、手作りスケッチブック(使い古しの水彩紙を使用)にペンと水彩、白のペンを駆使してみました。

ここでスケッチ会の時間は終了で、みんなとスケッチブックを並べてShow & Tellの時間をもったあとはお開きとなったのですが、喉が渇いたので、何か飲もうかと数名がテラス席で残って、その面子でお互いを描きあう流れに自然となりました。

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