glassペンとインクで線画き、その後水彩で着彩 2023年8月6日 水彩画、絵画教室 いつもなら水彩でアバウトに形を取り、だんだんとシェイプや濃淡を固めていってから、かっちりとしたラインを引く方がやりやすいのですが、その逆に、線を先に描いた後で色付けするように絵の具を載せる場合は絵の具の乗せる量は格段に減って、さらりと仕上げになることが多いです。というのも線がすでにガイドしてくれるので、説明的なディテールを省くことができるので。(言い方を変えると線が言いたいことを先に言っちゃうので、濃淡のくどい説明を控えるという具合) 投稿ナビゲーション ← 前の記事水彩とパステルの併用で描く次の記事 →水彩でフォルムを先に、その後インクでディテール描きする