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絵コンテ・スケッチ・イラスト KUMI MATSUKAWA

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glassペンとインクで線画き、その後水彩で着彩

2023年8月6日
水彩画、絵画教室

いつもなら水彩でアバウトに形を取り、だんだんとシェイプや濃淡を固めていってから、かっちりとしたラインを引く方がやりやすいのですが、その逆に、線を先に描いた後で色付けするように絵の具を載せる場合は絵の具の乗せる量は格段に減って、さらりと仕上げになることが多いです。というのも線がすでにガイドしてくれるので、説明的なディテールを省くことができるので。(言い方を変えると線が言いたいことを先に言っちゃうので、濃淡のくどい説明を控えるという具合)

コンテマン/イラストレーター/講師

松川久美(まつかわ くみ)

CM絵コンテ・現場スケッチ・イラストレーション。絵画教室講師歴25年。武蔵野美術大学油絵科卒、CM制作会社プランナーを経て独立。

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