水彩画

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午年のスタートにかけて、馬柄の陶器と土鈴

年末と年始に水彩で描いたものです。どちらにも相馬焼の馬の描かれた焼き物と、馬の形の土鈴をかきいれました。スタートダッシュ、リズムよく前進、なんならギャロップでいつもと違うスピード感で過ごせたらいいなあの気持ちを込めて。どちらにも4頭いつるの...
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モデルさんを呼んで描く

桜ヶ丘学習センターの水彩の会、桜彩会ではMikiさんというモデルさんに来ていただきポーズしていただきました。9:00から12:00まで、15分ポーズと5分休憩を交互に行って、会の皆さんも時間内に描き上げることができました。こちらは自分が皆さ...
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三原色を使って名画を模写する

数年前にもクラスでやりましたが、三原色(赤、青、黄色)の絵の具だけを用いて模写をやりました。3色のみをうまく配合しながら、水との溶かし具合、重ね具合を根気よく丁寧に分析するように描くお手本の色やタッチに近づけていくことで、普段使っている絵の...
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6月は紫陽花に何度もチャレンジ

何度描いても、もっとうまく表現したいと、どこかゲームの後の敗北感にも似た気分を味わうのだけど、それなりに少しづつ一枚の作品の中に手応えに似た成功体験も必ず実感はしてますが、まだこうすればいいの方法論には辿り着いていない手探りの道すがら。今年...
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モデルさんを呼んで人物画を描いた

久しくクラスにモデルさんを呼んでおらず、専ら自分がポーズしては描いてもらい、休憩時間に生徒さんを見て回るという回を設けることが多かったのですが、今日は自分も描き、見て回るというルーティーンで、一枚制作、かつ指導しての時間でこんな作品ができま...
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テクスチャー使いをさりげなく入れてみた

先月のテーマだったテクスチャー作りを応用し、普通に描く水彩画の中にも隠し味として加えてみた。え、どこのことだろうと思われたなら、それでいい。そこが目立ってはいけないので。画題は茶器。仕舞い込んでいて使ってなかった急須、湯呑み、茶托とそれらが...
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今年の1、2月テーマはテクスチャーのある絵作り

今まで教室でさまざまなモチーフを描いてきてもらう中、常に、見たものの色を拾って、絵の具を混ぜて、塗りつけて再現した気になっているだけの表現が多く、物を見つめても空間の意識が乏しかったり、固定観念でその色をそのようにしか表現できないケースを見...
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Daniel Smithの絵の具セットを使ってみた

いつものように直描き。ベース塗り、細部足し。もっと細かく正確に描いてしまいたい。次回こそ。
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水彩直描き(クレヨンも使って)秋めいた空気を描く。

最初に意識していたことは明暗、光の向きとどこが明るくてどこが逆光か。それから木と木の距離感、土手の厚みや枯れ葉の落ちた中に草木が生えた様子の明暗。この時にクレヨンでここは後で明るく表現したいぞという場所にマークをつけておく。奥の家々のヒント...
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白い素材を並べて水彩で白さと質感を出す

目で見たら各素材の違いをすぐに認識できるということは違いを分析できているということで、そういう風に認識してもらえるように絵に仕掛けを作り、白くても紙、陶器、プラスチックなど質感に変化ある色の混色をいい塩梅で使い分ける、というのが目標。