鉛筆画の強化トレーニング

普段クラスであまり扱ってこなかった鉛筆の持ち方、グラデーションの強弱、ストロークや筆圧のコントロールの練習に特化した時間を設けました。

そのあとに鉛筆画の模写をして、作家がどんな景色をどう攻略し、表現したかをできる限り推測と分析しながら同じストロークと手数、筆圧を再現するつもりで描いてもらいました。そうすることで、普段自己流で描いている対象物も、人の表現した作品をただ見るだけでなくその人の見方、表現を分析、再現でき、自分の次の表現のバリエーションとして消化吸収するのが狙いです。

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